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顎関節症の治療法とは?|マウスピース・セルフケア・専門外来での診療

  • OFP CLINIC
  • 2025年1月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月12日


 顎関節症といっても、症状や原因、日常生活への影響は一人ひとり異なります。そのため、治療も同じではなく、状態に応じて考えていくことが大切です。今回は、顎関節症で行われる主な治療法や、専門外来でどのような診療を行うのかをわかりやすくご紹介します。

顎関節症の治療は一人ひとり違います

顎関節症の治療では、痛みの強さ、口の開けにくさ、生活習慣、筋肉や関節の状態などを総合的にみていきます。そのため、「顎関節症なら必ずこの治療」というよりも、それぞれの状態に合わせて個別の治療方針を考えることが大切です。

よく行われる治療法

  • セルフケアと生活習慣の見直し 顎に負担をかける癖(くせ)や生活習慣を見直すことは、治療の基本になります。たとえば、食いしばり、長時間の硬い物の咀嚼、頬杖、緊張の強い状態などが影響することがあります。

 

  • 口腔内装置(マウスピース) 歯ぎしりや食いしばりが強い場合などには、口腔内装置を用いることがあります。ただし、すべての方に同じ装置が必要なわけではないため、症状や状態に応じた判断が大切です。

 

  • 痛みの緩和を目指した診療 顎や顔の痛みが続いている場合には、痛みの種類や背景を丁寧に確認しながら、必要な対応を考えます。これには鎮痛薬などのお薬も含まれます。顎の関節だけでなく、筋肉や口腔顔面領域全体をみることが重要です。

 

専門外来で診る意味

 顎関節症の症状には、一般的な歯科の問題だけでは説明しにくいものもあります。原因がはっきりしない歯の痛み、首・肩の痛み、頭痛や顔面の痛みなどが続く場合には、口腔顔面痛や顎関節症を専門的にみる外来で相談することが役立ちます。 顎の痛み、口が開きにくい、原因の分からない歯や顔の痛みでお困りの方は、初診予約ページよりご相談ください。

 
 
 

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