顎関節症の症状とは?|口が開かない・顎が痛い・音がする場合に知っておきたいこと
- OFP CLINIC
- 2024年12月25日
- 読了時間: 2分
更新日:4月12日
口が開きにくい、顎が痛い、口を開けると音がする。そのような症状があると、「顎関節症かもしれない」と不安になる方も多いと思います。顎関節症では、顎の関節や筋肉の状態によって、さまざまな症状が現れます。今回は顎関節症でよくみられる症状と、受診を考えたほうがよい目安についてわかりやすくご紹介します。
顎関節症でよくみられる症状
口を開けると痛い
顎関節症では、口を開けたり閉じたりするときに痛みが出ることがあります。食事や会話のたびに違和感がある場合は、顎の関節や筋肉に負担がかかっている可能性があります。
口を開けると音がする
口を開けたときに「カクッ」、「ジャリッ」 といった音がすることがあります。音だけですぐに病気というわけではありませんが、痛みや開けにくさを伴う場合は早めの相談が安心です。
口が開きにくい、開かない
顎関節症では、以前より口が開け難くなったり、大きく開かないといったことがあります。食事や会話・歌唱などに支障が出る場合は、注意が必要です。顎だけでなく、周囲の筋肉に問題が生じている場合があります。
こんなときは受診を考えましょう次のような場合は、受診を検討する目安になります。
痛みが続いている
口が以前より開きにくい
音だけでなく痛みもある
食事や会話に支障がある
原因がはっきりしない顔や歯の痛みもある
以上のような症状でお困りの方は、来院の上、ご相談ください。

顎の痛み、口が開きにくい、原因の分からない歯や顔の痛みでお困りの方は、初診予約ページよりご相談ください。



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