About
TMDは多因子性であり、同じ“顎の痛み”でも背景(筋・関節・頸部・心理社会面など)によって最適な治療は変わります。診断がついた“その次”に必要なのは、痛みを緩和し、機能と日常生活を回復させるための合理的で保存的な治療戦略です。マスター3では、明日から迷わず初期治療を組み立てられるよう、TMD治療の目的と段階的な治療の流れをコンパクトに整理します。 本コースでは、症例とエビデンスを交えながら「病態説明(患者教育)→セルフケア→薬物療法(適宜)→スプリント→(必要に応じて)理学療法・他専門医との連携という実践的な考え方を、短時間でわかりやすく解説します。 講義内容はスライド資料(PDF)として繰り返し確認でき、さらに臨床でそのまま使える診断・治療表(チェック式)もダウンロード可能です。診断名の整理から治療計画(スプリント/理学療法/薬物療法/紹介・検査/セルフケア指導など)まで、TMD初期治療を“場当たり的”にしないための保存療法の実践マスターコースです。 コース内容 ・完全オンライン講座(約10分×2) ・プレゼン動画+スライド資料(PDF:計40枚) ・診断・治療表(PDF) ・スマートフォン・PC対応 ※本コースはご購入後、4週間ご視聴可能です。
Price
¥5,500
